岐阜市六条北の『あいる接骨院』は、交通事故治療・むちうち・肩こり・腰痛等、女性やお年寄り、そして痛む人にやさしい安心して来院して頂ける女性院長の接骨院

岐阜 接骨院 岐阜市六条北にある接骨院なら『あいる接骨院』

店舗情報

あいる接骨院
肩・腰・ひざ等の痛みに
交通事故労災
各種保険等対応致します


店舗名:
・あいる接骨院

TEL:
・058-275-0025

住所:
・岐阜市六条北2-7-1サテライト立花1F<地図>

スマートフォン、携帯電話でもホームページが見れますよ

スマートフォン、携帯電話でもホームページが見れますよ
RSS

頚まわりが痛くなりました。


よくみなさんに「仕事柄、肩凝るでしょ?」と言っていただきますが、
実は肩凝りの自覚があまりありません。

でも、ここのところPCに向かう時間が増えて、
ある日、「ギ ギ ギ ギ ギクッ!」とばかりに
頚や肩周りに痛みが・・・
後頚部に重い鈍痛が・・・

「おう、これがみなさんのおっしゃることですかっ!!!」と
納得したわけです。

もともと腰には爆弾ありなので、腰の痛い方のお気持ちは
痛いほどわかります。(痛いことが痛いほどわかるってなんか変ですけど)
肩まわりは丈夫と思い込んでいただけに、この不快感はこたえます。

やはり同じ姿勢を取り続けていました。
固まるという表現はその通りですね。
頭を前下に向け、背を丸くし、
おまけにPCは瞬きを忘れるものですから、目も疲労します。

「あ~~~これは、しんどいわ」

今日は入念に肩まわり・頚のストレッチをして早く寝ます。

こういう困った時は
「筋肉別 15秒ストレッチ」
は効果絶大ですよ。
みなさんも試してみてはいかがでしょう。

試してみたい方にはいつでもお教えします。
固いからだに人は始め少し痛いですが、
慣れてくると気持ちのよいものです。
腰、その他のところにも使えます。

デイサービスにて ③

カテゴリ : ちょっとしたできごと
今日はデイサービスの日。
お昼休みに行ってきました。

デイサービスにて①で登場いただいたTさん。

毎日家でストレッチとステップは欠かさないそうです。
(御苦労さまです。ペコッ)

で、本日も平行棒につかまってステップを踏みながら歌います。
「ふむふむ、村の鍛冶屋ですな」

「♪ むっら~の ちんじゅの かっみっさあまのぉ~~~♪」

あああれ、違う歌になってるSurprisedSurprisedSurprised

「村まつりや~ん」
(でも 村つながり)

裏ハインリッヒの法則 ②

カテゴリ : いいこと探し
続きです。

ハインリッヒの法則は事故や災害など、
できれば遭遇したくないことにたいしての法則でした。
{裏}というのを逆という意味に捉えていただくなら
遭遇したいことを起こすためには、どうしたらいいかということを考えました。

要するに、ものすごくいいことが欲しいなら、
ほんのささいないいことを300作るか、みつければ、
ちょっといいことが29起きて、
めっちゃいいことが、1つ起きると考えてみようと思ったのです。

これは何にでも応用できます。
例えば、出会いがないとお嘆きの貴兄。
(出会いって最終的に一人の人に出会いたいということですよね。)
300人に会ってみれば、29人の好みのタイプが現われて、
1人に大ヒット!

やりたいことが見つからないというあなた。
どんなことでも300経験してみれば、
29のオオッと思うことがみつかって、
1つの一生かけてもやりたいことがみつかる。

これって本当???って思うけど
迷ったり、悩んだときは、とりあえず信じてみるのも、
いい手だとは思いますが・・・・・・

裏ハインリッヒの法則 ①

カテゴリ : いいこと探し
少し、前置きが長くなります。

かつて、整形外科で働いていた時、「ヒヤリ・ハット」の
報告をしていました。
小さなうっかりやミスの問題をきちんと対処して、大きな事故を防ごうと
いうものです。
確かに「そりゃそうだ」と思いましたが、
その時には深く考えることもなく、
ヒヤッとしたハットしたことがあれば、報告書に書いていました。

その後、患者さんから「それはハインリッヒの法則」に
基づいているのだと教えられました。
その方がおっしゃるには、労働災害における経験則の1つだけれど、
道路行政でも交通事故の実際に応用できるので、
事故の多い道路に色々な標識や看板を立てるのはそこからきているそうです。

つまり、どういうことかというと
ハインリッヒの法則=1:29:300の法則で、
1つの重大な事故・災害があれば、その背後には29の軽度の事故・災害があり
またその背後には、300の傷害を伴わない「ヒヤリ」「ハット」したことが
潜在している。だから、この「ヒヤリ」「ハット」したことをなくせば、
重大なことも防いでいけるということだそうです。
この理論を唱えた人がハインリッヒさんでハインリッヒの法則です。

で、それがいいこととどういう関係があるのでしょうか?

長くなりましたので、後半は次に・・・Embarassed

デイサービスにて ②

カテゴリ : ちょっとしたできごと
Sさんは、奥さんと2人暮らしでしたが、
その奥さんを先に亡くされました。
そして、その後、ご自身も脳梗塞で倒れてしましました。

左半身の麻痺はひどいわけではないのですが、力がはいりません。

私が始めてお会いした時から、ずっと泣きごとを言ってみえました。
(本当にメソメソ泣きながら小さな声で「もうダメです。もうアカンです。」
と、おっしゃいていました。)
そりゃ、確かに、奥さんを亡くし、ご自身の体も不自由になってしまったら、
泣けてもきます。
なんとお声をかけていいものか迷います。
慰め続けてもいいとは思えないし、励ましても逆効果な気がします。
私にできることは、なるべく笑顔で接することぐらいでしょうか?

でも、でも、でも、最近、Sさんの顔の艶がよくなり、お腹がメタボに
なってきました。
どうしたことかと、そのお腹をポンポンし、尋ねてみると
「ヘルパーさんが来てくれて、
作ってくれるご飯がおいしくて、おいしくて・・・ウヒヒ」とのこと。
5人のヘルパーさんが交代で朝に夕にお世話にきてくれる。
それも全員若い女性(Sさんより若い女性という意味)

おまけに、みんな優しく、かいがいしく、
できるかぎりSさんの要望に添ったお世話をしてくれるとのこと。
Sさん曰く
「おばあさんと二人のときは、いつも怒られとった。
 でもヘルパーさんはみんな優しい。」
(余談:Sさんはとても優しい人ですからヘルパーさんも
    優しくできるんですよ)

「若い女の人が、入れ替わり立ち替わり、お世話に来てくれて
    パラダイス  ですなあ」 と言うと
おおきくうなずくSさんでした。
1 2 次へ